珈琲をブレンドする

ブレンド

  • 珈琲をブレンド(blend)する意味、目的は単品(ストレート)の豆には、豆の持つ個性的な味がある。 しかしクセもある。その個性的な豆の味を生かしながら数種を配合する。それは全体的に整った味、飲みやすい味を創る事、単品では出せない味を創る。
  • 店によってはミックスなどとうたってある所もあるがブレンドとミックスは意味が全く違ってくる
  • ブレンドの仕方も単品焙煎の後ブレンドする、生豆の段階でブレンドしてから焙煎する、この2種類がある。
  • 日本では単品焙煎の後ブレンドする方法が多い、この方がコーヒー豆の特徴を生かしたブレンドが出来る
  • ベースになる珈琲豆の味を知り、その豆を中心にブレンドをして行く
  • 酸味、苦味のバランス、味に深み、嫌味がなく飲みやすい、などで、これがうまく出来ればブレンドは成功である。
    ブレンドは無数に出来るが、配合例を上げてみます

  • コクのあるブレンド
  • 珈琲名 配合率 焙煎度合
    コロンビア 40 中深煎り
    ブラジル 20 中煎り
    グァテマラ 20 中深煎り
    マンデリン 20 中煎り
  • 苦味のあるブレンド
  • 珈琲名 配合率 焙煎度合
    コロンビア 30 中深煎り
    ブラジル 30 中深煎り
    キリマンジャロ 20 中深煎り
    マンデリン 20 中煎り
  • 酸味のあるブレンド
  • 珈琲名 配合率 焙煎度合
    コロンビア 30 中深煎り
    ブラジル 30 中煎り
    グァテマラ 20 中煎り
    モカマタリ 20 中深煎り
  • コク、重厚味のあるブレンド
  • 珈琲名 配合率 焙煎度合
    モカマタリ 40 中深煎り
    ブラジル 30 中深煎り
    コロンビア 20 中深煎り
    グァテマラ 10 中深煎り

  • バランスの良い万人向きのブレンド
  • 珈琲名 配合率 焙煎度合
    ブラジル 40 中深煎り
    モカマタリ/td> 30 中煎り
    コロンビア 30 中深煎り


    これはあくまでも一例です。自分自信で好みのブレンドを創り上げて下さい
    一層、奥深い珈琲の神秘に心がときめく事と思います
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